RULES
—参加規約—

大会規約—Events Rules—

参加資格(共通)

  • 大会当日中学生以上の健康な男女で大会が定めた規約の遵守に同意し、制限時間内で完走できる体力を有する者。併せて未成年の場合は、成人した保護者の同意も必須とする。
  • 大会前に必ず医師の健康診断を受け、イベント参加が差し支えないと認められた者。
  • 手荷物の預かりを実施しますが、貴重品の管理は自己責任とし、主催者は一切その責を負いかねます。

島1周・半周の部

本イベントはタイムレースではなく、種子島1周を楽しむことを目的としたサイクリングイベントです。
イベント走行時及び移動時は、下記規約を遵守してください(但し、警察から特別な指示があった場合を除く)。規則を守らず、改善もみられない場合は参加を取りやめていただきます。
なお、天候等の諸事情で大会情報が一部変更となる場合があります。ご了承ください。※変更時は場内アナウンスなどにてお知らせいたします。

【走行時】

  1. 交通法規を遵守すること。(左側走行、並列走行の禁止、歩行者優先、ヘルメット着用、トンネル内及び日没後のライト点灯、一時停止、信号機確認)
  2. その他、交通事故を誘発する危険行為(スピードの出し過ぎ等)をしないこと。
  3. 参加者同士及び一般車両との事故が発生した場合は、お近くの係員(警察官含む)または大会本部へ連絡すること。
  4. 大会が定めた装備品及び車両規定を遵守した者のみ走行可能とする。
  5. 先導車の追い越し禁止。
  6. 関係車両(フラッグ装着)以外の車両の並走禁止。
  7. コース途中から合流する、スタートチェックを通過しない者の参加は認めない。
  8. 制限時間が設けられたポイントへは、時間内に通過すること。
  9. 制限時間を越えた場合は、安全のため係員の指示に従い、収容車に必ず乗ること。
  10. 制限時間越えた以外の理由(自転車の故障,疲労及び負傷)でリタイアする場合は、近くの係員に申し出で、指示に従うこと。

※急激な天候悪化や自然災害、緊急車両の通行などにより競技を中断する場合があります。その際は係員の指示に従って行動してください。

旧種子島空港滑走路タイムトライアル

  1. レース走行時及び移動時は、下記規約を遵守してください(但し、警察から特別な指示があった場合を除く)。規則を守らず、改善もみられない場合は参加を取りやめていただきます。
  2. イベント開催日時以外の滑走路含む敷地内への侵入及び試走は厳禁。
  3. 大会が定めた装備品及び車両規定を遵守した者のみ走行可能とする。
  4. 参加者等の一般車両の侵入禁止(フラッグ装着の関係車両除く)。
  5. スタートは、係員の指示に従って指定された位置にお並びください。

※急激な天候悪化や自然災害、緊急車両の通行などにより競技を中断する場合があります。その際は係員の指示に従って行動してください。

車両規約—Bike Rules—

共 通

検車は行いませんので、車両点検及び整備は各自責任をもって事前に行ってください。万が一、途中で故障し走行が難しくなった場合は、ただちに走行 を中止し、安全な路肩でお近くの係員の指示を仰いでください。近くにいない場合は、大会本部までご連絡ください。
※前日及び当日、オフィシャルメカニックサービスあり(受付時間後日発表)。

島1周・半周の部

  • 公道を走れる自転車であること。
    ※禁止車種:リカンベント、タンデム自転車、ピストバイク(固定ギヤ)
  • 前後にブレーキが独立して装備されていること。
  • DHバー及びそれに類するものは装着禁止。
  • 一人乗車及び一人乗車仕様であること。

※その他、走行時に他の車両に接触する可能性や、万が一の転倒時に危険が増す可能性があると主催者にみなされた付属品を装着した車両では、参加を止めさせていただきます。

【装備品】
■必須装備品

  • 自転車用硬質ヘルメット(革製やウレタン素材等の簡易ヘルメットは不可)
    ※ヘルメットは走行中脱げないようにしっかりベルトを締めること。
  • グローブ ・ライト(前照灯)及びリフレクター(反射鏡)
  • ベル ・自転車用の鍵
  • 受付で配布されたナンバーカード及びヘルメットシール
  • 携帯電話、スマートフォン(走行中の使用厳禁/緊急時等に安全な路肩へ停車した上で使用のこと。)
  • 健康保険証のコピー
  • 雨具(携帯できるもの)

※推奨装備品

  • パンク修理キット(換えチューブ、空気入れなど)
  • ボトル、ボトルゲージに類するもの
  • アイウェア(サングラスなど)
  • 小銭
  1. 受付で配布されたナンバーカードを付属の安全ピンでウェアの身体前面又 は側面に、ステッカー式ヘルメットシールをヘルメット前頭部に必ず装着すること。なお、各チェックポイントで係員が確認しますので、見えにくい箇所への装着はおやめください。
  2. 視界や手足の動作が十分に確保できないコスプレなど、安全な自転車走行に支障を生じ る恐れがある服装での参加を不可とする。
  3. 島内に自転車用品と取扱いはございません。必ず事前に装備品の確認を行い、不足品を補うようにしてください。

旧種子島空港滑走路タイムトライアル

  • 使用可車種:ロードバイク、クロスバイク、小径車、MTB、軽快車(いわゆるママチャリ)、タイムトライアルバイク
    ※禁止車種:リカンベント、タンデム自転車、ピストバイク(固定ギヤ)などブレーキ操作のない車種
  • 使用可ハンドル:ドロップハンドル、フラットハンドル、ライザーバー、TTハンドル、TTバー
    ※禁止ハンドル:素早いブレーキ操作の妨げになるタイプ
  • 使用可装備品:ボトルケージ、サイクルコンピューター、アクションカメラ、泥よけ(雨天時)

【装備品】
■必須装備品

  • 自転車用硬質ヘルメット(革製やウレタン素材等の簡易ヘルメットは不可)
    ※ヘルメットは走行中脱げないようにしっかりベルトを締めること。
  • グローブ
  • 受付で配布されたナンバーカード及びヘルメットシール
  • 健康保険証のコピー

※推奨装備品

  • パンク修理キット(換えチューブ、空気入れなど)
  • ボトル、ボトルゲージに類するもの
  • アイウェア(サングラスなど)
  • 携帯電話、スマートフォン(音楽再生機器としての利用は禁止)
  1. 受付で配布されたナンバーカードを付属の安全ピンでウェア"右"側面に、ステッカー式ヘルメットシールをヘルメット前頭部に必ず装着すること。なお、計測及び判定に差し障りがでるため、見えにくい箇所への装着は絶対におやめください。計測不可となる場合もあります。
  2. 視界や手足の動作が十分に確保できないコスプレなど、安全な自転車走行に支障を生じ る恐れがある服装での参加を不可とする。
  3. 島内に自転車用品と取扱いはございません。必ず事前に装備品の確認を行い、不足品を補うようにしてください。

申込規約—Entry Rules—

申込規約(共通)

  1. イベント主催者が定めた規則(大会規則・車両規則)、指示等に従うことに同意します。
    ※大会規則及び車両規則は、大会公式HPより必ず申込前にご確認ください。
  2. 自己都合による申込後の種目変更・キャンセル・権利譲渡・名義変更はできません。また、当社の責に帰さない事由によるエントリー料金等の払戻しは一切認められません。定員を超える申し込みがあった場合、入金期限内に参加料の支払いが完了していても入金日によっては申し込みが無効となる場合がございます。その場合、主催者が定める方法により返金されます。
  3. 地震・風水害・降雪等の天災、事件・事故・疫病等による開催縮小・中止、参加料返金の有無・額、通知方法等についてはその都度主催者が判断し、決定します。
  4. 私は、心疾患・疾病等なく、健康に留意し、十分なトレーニングをして大会に臨みます。傷病、事故、紛失等に対し、自己の責任において大会に参加します。
  5. 私は、大会開催中に主催者より競技続行に支障があると判断された場合、主催者の競技中止の指示に直ちに従います。また、その他、主催者の安全管理・大会運営上の指示に従います。
  6. 私は、大会開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議ありません。その方法、経過等について、主催者の責任を問いません。
  7. 私は、大会開催中の事故、紛失、傷病等について、主催者側が加入したスポーツ傷害保険の範囲内で主催者にその補償を求めることとし、主催者のその余の責任を免除します。
  8. 大会開催中の事故・傷病への補償は大会側が加入したスポーツ傷害保険の範囲内であることを了承します。
  9. 大会開催中に限らず、大会当日前後や配送過程での自転車(フレーム、パーツなど)の破損・紛失・盗難などは保険対象外です。補償内容に不安がある方は各自で別途保険に加入されるようお願い申し上げます。
  10. 年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(代理出走)はいたしません。それらが発覚した場合、出場の取り消し、次回以降の資格はく奪等、主催者の決定に従います。また、主催者は、虚偽申告・代理出走者に対して救護・保険対応・返金等一切の責任を負いかねます。
  11. 大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾します。また、その掲載権・使用権は主催者に属します。